[受験体験談]一番早く看護師になれると思ったので衛生看護科がある高校を目指そうとしたのですが。。

親元から離れることは考えいなかったので、地元の高校の中で選びました。

高校のうちに看護の勉強ができ、准看護師の資格も取れるため一番早く看護師になれると思ったので衛生看護科がある高校を選びました。

また、制服も体操服も可愛かったこともあり、バスで通学できるのも魅力的でした。

地元ではレベルの高い学校だったこともあり、倍率も高く中学校からの推薦ももらえなかったのですが自分の実力を発揮を試すうえでも少し難易度の高い学校を目指しました。

親からも先生からもギリギリの成績だから受験高校を変えた方がいいと何度も言われましたが、それが逆にモチベーションを上げる原動力となりました。というか半分意地になっていましたね。

勉強にやる気になった時期が遅く、みんなからかなりの遅れを取っていました。しかし、人間やる気になればなんでもできるもので彼氏や友達から吸収できることは全て吸収し、授業が終わると先生から個人的に勉強を教えてもらったりしてなんとかみんなとおなじスタートに立てるまでになりました。私の勉強はひたすら書いて覚える、理解するまでやるでしたので、他の人よりも覚えたり、理解するまでには時間がかかりました。

特に英語は基礎からやり直しだったのでかなりの時間がかかりました。

国語の時間に英語の勉強をすることもありました。それでも間に合う事ができました。全てが苦労でしたが今考えると人生のなかであれだけ必死に頑張れることは高校受験だけだった特に思います。

結局、第一志望はあきらめて、高校は普通の高校に行きました。

受験しても無理だからと親と先生から何度も説得されて自分の実力を知りました。

高校卒業後に看護学校にいき、看護師の資格はとれましたが、やはりあの頃にもどれるなら中途半端な自分にはっきりしなさいといいますね。

でもあそこで一生懸命頑張りったおかげで今の自分があると思います。

高校受験は失敗しましたが、人生には失敗はしていません。普通の高校も楽かったですよ。

勉強だけどなく恋も部活も思いっきり楽しめましたから。

最後に受験生にメッセージ

受験は大変です。それもこれも全ては自分の将来の為です。若い頃には無駄だと思う事でも、将来何かの役に立つ事があります。今の頑張りは10年後の自分に返ってきます。自分の人生を選べるのは自分だけです。だから一生懸命頑張りましょう。中途半端が一番ダメです。結果が悪くてもそれまでの経過が大事ですので全力で勉強して下さい。

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