大学紹介&志望理由:近畿大学

通いやすさと学校の雰囲気が決め手に

わたしが近畿大学を第一志望に選んだ理由は、いくつかあります。

まず、近畿の大学の産近甲龍と呼ばれる4つの大学の中で、一番世間に名前が通っているのが近畿大学だと思ったからです。

そして、わたしは大阪に住んでいるのですが、単に家からのアクセスが良かったというのも理由です。
4年間通うのだから、やはり遠いと毎日通うのが大変に感じるようになるだろうだと思い、比較的通学時間の短い、近畿大学を選びました。

そしてやはり一番の決め手になったのが、大学の雰囲気です。
高校生の頃、いくつかの大学のオープンキャンパスに足を運んだのですが、その中でも近畿大学の学生が一番キラキラ輝いて見えて、ここなら大学生活を楽しく過ごせると思ったからです。

塾選びに苦戦

受験勉強でまず一番苦労したのは、「塾選び」でした。
他の高校の子たちは高校3年生になったすぐ辺りから塾に通い始めていたそうなのですが、わたしの通っていた学校の生徒はみんな塾に通い出すのが比較的遅いらしく、夏頃体験に行った塾の色々な先生にそう言われてしまいました。

わたしが通うことに決めたのは家の近くの有名な個別指導塾だったですが、やはり先生を自分で決められる分、色々なタイプの先生がいて、学歴が良いからといって教え方が良いわけではないんだと言うことをとても思い知らされました。
自分に合った先生を選びぬくことができて、その先生達を本当に信頼して授業を受けることが出来たので、大学受験に成功できたのだと思います。

でも本当に、塾選び、先生選びには苦労しました。

公募制入試で合格

わたしは自分の高校の中では、テストもいくつも欠点を取っていて、あまり頭の良い方ではなかったです。
しかし受験の結果は、11月の終わりに受けた公募推薦というもので、合格することができました。

公募推薦で合格できる人はほとんどいないと言われていた中、そんなわたしが合格することができたので、先生にも友達にも本当に驚かれました。

学校ではそんな風に思われていても、塾と家で一生懸命勉強していて本当に良かったなと思いました。

受験生にメッセージ

受験の本番は本当になにが起こるかわからないし、高校受験のときの倍率とは違って、大学受験は倍率もすごく高くて、競争率が高くなっています。

自分より頭の良い人が不合格になってしまったり、本当に厳しい道です。

しかし、緊張するなとは言えませんが、自分の今まで頑張って積み重ねてきた勉強時間、内容に自信を持って、挑んでほしいと思います

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